JR東西線 尼崎-京橋 第二パンタグラフ使用の目的
第二パン上の標識 尼崎駅
第二パンタグラフが上る GIFアニメ
JR東西線の電車は 尼崎-京橋 間のみ
第二パンタグラフを使用するのは何故だ
※パンタグラフ=電車屋根上の集電装置
パンタグラフのスイッチは運転室右側のパネル内に
あります詳しくは動画を御覧下ださい(WMV 510KB)
※別々に撮影されていますが実際は同時に上ります

解答:東西線の架線は剛体架線を使用しているため通常の架線より硬くできています。
そのため通常の架線より車輛が動揺すると
離線する現象が発生しやすくなります。
それを防止するするため2機目のパンタグラフを追加して軽減させております。
※架線=電車に電気を供給する線 ※離線架線からパンタグラフが離れて電車が瞬間停電する現象

一般に使用されている通常の架線
東西線に使用されている剛体架線
一般に使用されている通常の架線
撓るのでパンタグラフが追随し易い
東西線に使用されている剛体架線
通常の架線より硬い材質でできている
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