1950 SSH ダイハツ三輪電気自動車
1950 SSH ダイハツ三輪電気自動車
終戦後のごく限られた特別な時期に製造された三輪トラックです。
前照灯(ヘッドライト)は一万カンデラ以上の光量が必要なためH4バルブに交換しています
405のナンバープレートは小形貨物の枚モノ専用です
フロントガラスの無い自動車の検査標章は
ナンバープレート左上に貼る事になっている
腕木式
指示器
通称:
アポロ
腕木式方向指示器(電磁コイル方式)
ラッパも法律上の保安部品です
警音器(ラッパ)を含め保安部品はすべて
車検時に装着して検査合格した部品です
制動灯・尾灯・ナンバー灯が一体になったガラスレンズの後部灯火
職権打刻されたモーター 写真撮影のためスプロケットやチェーン・カバーなどは取り外しています
職権打刻とは、並行輸入車やトレーラーで「車体番号」がない場合や不鮮明な場合「職権打刻」という方法でフレームに国土交通省職員が番号を打刻します。また、原動機(エンジンやモーター)の場合も同様の方法で打刻します。
 自 動 車 検 査 証 (抜粋) 兵庫陸運支局長
自動車の種別
小形
用途
貨物
自家用・事業用の別/適否
自家用
車体の形状
三輪トラック
車名
ダイハツ
乗車定員
1人
最大積載量
750kg
車両重量
890kg
車輛総重量
1695kg
原動機の形式
広21広
長さ
352cm

133cm
高さ
151cm
前軸量/後軸量
190/700kg
総排気量 又は
定格出力
5.96kW
燃料の種類
電気
備考[その他検査事項]
原動機形式打刻位置 モーターハウジング上部
製作年 昭和25年
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