夏越しの祓・茅の輪くぐり
茅の刈取地
清らかな茅の刈取地
神社に運び作業開始
神社に運び作業開始
丁寧に仕上げて行く
丁寧に仕上げて行く
フォークリフトで取付け
フォークリフトで取付る
取付け後円を微修正
取付後○を修正し完
祓い終わった人型を河に放流
祓った人型は河へ

古来より、身に罪や穢れがあると悪事や災難、病気等に悩まされると言われ、それを避けるため、お祓いの神事が行なわれて参りました。
夏越しの祓は年間の区切りとして六月三十日、神社の神前で大祓詞を奏上して氏子崇敬者のお祓いを致します。
茅の輪は神話の中で蘇民将来の子が、茅の輪を腰に付け「蘇民将来の子孫」と唱える事で疫病に罹る事が無いという、神様のお告げにより始まり、現在では、茅の輪をくぐることによって疫病除けになると、言い伝えられています。
くぐり方は、正面よりくぐり左回りで正面に戻り、またくぐり右回り正面に戻り、続いてくぐり左回りで正面に戻る。この後正面よりくぐり神前にお詣りし、くぐって正面に戻り終わる。
戻る 平成12年6月29・30日撮影
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